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第二回更新 企業活動における環境貢献活動のあり方とは?

投稿日:2007-10-05 カテゴリー:活動情報

はじめまして、この資源循環推進協議会で会計幹事職を拝命しております株式会社バイオ・ワールド齋藤と申します。

弊社は高い環境意識を持たれている事業所様に対し、更なる改善目標と具体的な手段をご提案申し上げている会社でありまして、実際に①企業内で環境行政を行っている方と②環境実務を行っている方の双方と 日頃から密接にコミュニケーションを行っている、日本では数少ない会社であると自負しております。

この活動の元で一番良く聞く話といえば、昔もかわらず「うちのお偉方は実務のこと何にも知らないから、出来るはずのない無理なことばかり言ってくるんだよね」とか「私の会社の現場担当者に色々と指示を出すんだけど、例え返事は良くても実際の活動となると・・・」というような内容です。こんな状態ですから、実務担当者が信念を持って行おうとしている環境改善活動が社内稟議を通らずに担当者がやる気を無くしていくとか、 環境責任者や行政担当者が構築している管理体制が有効に機能しないという状況が、大多数の企業で発生しています。

企業の環境貢献活動を有効且つ経営目的に沿ったものにするために重要なことは、①このようなフリクションを解消するための組織や各種ツールを整備していくことと、②信頼できる業者と情報を共有しつつ活動内容のスパイラルアップを図っていくことの2つに大別されます。
これら2つの中間目的(手段と捉えることも出来ますね)の達成を可能にする手法の構築&ご提案こそが弊社の活動内容であり、同時にこの考え方と手法を共有・開発・実践しているのが、本協議会の会員各社です。

抽象的に申し上げると上記のように堅苦しい文章になってしまうのですが、実際には定例会での熱い討論を見ていただくのが一番!本協議会の活動に少しでも興味を持たれた方は、お気軽にご連絡ください。

以上、(株)リ・プラさんに引き続き二社目の自社紹介でした。次回は(株)マステックさん(のはず・・・)です!