再生利用業者の心得。
はじめまして!那須マテリアルの星と申します。
一応、この資源循環推進協議会の初代会長として就任させて頂いております。
本日は初投稿ということなのであまり難しいことは考えずに、簡単に今思いついたことをサクサクッと書きます。
タイトルに書きました再生利用業者の心得ですが、私は常日頃、再生利用のビジネスを従事している中でちょっとした心得(信条)があります。
まずは、再生利用を業としておりますと、やはり排出事業者様(主として製造業者様)の製造ロス品や規格外品が受注ターゲットになることが多々あります。
やはりこういった部分を受入れ・仕入れ品としている事業者においては、製造設備の技術進化や対替品の採用・リユース化等は受入れ量の減少につながっていきます。が!しかし、このような事例は再生利用業者として受入れていかなければならない・リサイクルという観点から尊重しなければならないという姿勢を持ち続けなければならないという事です。
ということから、各再生利用業者は下記のような社会性を持たなければならないと心得ております。
○処理・売却先とのイーブンな信頼関係
○社会的に信頼できる会社の体制・体質
○顧客要求の日常的な追求
この中の「顧客要求の日常的な追求」を私はもっとも重要と考えておりますが、排出事業者が製造業者の場合、ロス品をより高く売ることが主たる商売ではありません。やはり物を作って何ぼの商売です。これらを考慮して製造工数を増やさず(むしろ減らす)に再生利用できるような提案をドンドンしていき、その中でお互いが商売していければ、結果として上記の3つが最終的に成し遂げられてくるのではないか?いえっ!成し遂げられると思い事業に取り組んでおります。






