環境ISOの有効活用。
那須マテリアルの星です。
もうすっかり3月(年度末)となりました。
リサイクル産業に従事している会員の皆様におかれましては、繁忙期のことと思います。
弊社で、OA機器類の手解体を主たる事業にしております、本社工場は例年通り入荷重量に伴った解体ペースを維持するのに必死のようです。
もっとも私は、決算期においては特段、出張もできずお取引先様の期末品の下見や見積もり作成が主な活動で、工場の従事者の大変さが本当の意味では理解が足りていないかもしれません。
話は変わりますが、前回のBLOGで小林さんが、環境ISOの取得活動をされるとの事でしたので、その活動の中で弊社が今年度までのDATAをもとに有効活用する取組みをご紹介いたします。
弊社は2004年に環境ISOを取得し、今年度で運用5年目を迎えます。
これまでは、システムをより有効にするための運用やコンプライアンスを中心に活動してきましたが、もう、5年目を迎え集計DATAや有益な活動が充実してきたため、「環境報告書」を作成することにしました。
具体的には、20年3月までの活動DATAをもとに作成することにしました。
この活動は、弊社が単に取得を目的として環境ISOを取組んだのではないという差別化や、弊社の御取引き先の大半がメーカーさんであることから、より社会性を向上させていこうとするものです。
中小企業は、主として取得が目的となってしまいがちな企業がありますが、環境報告書という形で、お取引き先・利害関係者にアウトプットしていこうと思います。
追伸
会員の皆様はご存じだと思いますが、現在、弊社はソーラー関係のビジネスにも従事しております。
近年、このソーラービジネスとLEDのビジネスは密接な産業になりつつあります。
そこで、今月のあるきっかけでLEDメーカーに出向く機会がありました。
おそらくかなり近い将来にこの産業に係ると思います。
ただ、ソーラービジネスをはじめた当初と一緒で、メーカーさんが何言ってるのかよくわかりません。
このような状況が創業時の自分を思い出させてくれます。
「とりあえずやってみよう!!」という性格の私ではありませんが、本業の営業に間接影響を及ぼす匂いを感じるので、進んでいきたいと思いました。






