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リサイクル業は確実に進化してます。

投稿日:2008-06-12 カテゴリー:活動情報

 ㈱リ・プラ小林です。

弊社は先月5月に決算を向かえ(3期目が終わりました)先期は、まぁまぁで終わるのではないのかと思っています。とは言え、まだまだ目差す会社像には遠く日々精進精進です。

 さて、ワタクシ先週弊社社員とともに、環境展に行ってきました。ずいぶん風変わりしてまして数年前は、こんなシステムでこんなものが処理でしますとか・・・容器リサイクル協会に採用されたシステムですとか・・・目新しく見た目にもスゴイと思う技術があふれてましたが、今年は姿を消していてリサイクルする前工程(圧縮梱包・破砕・粉砕)を、効率よくする機材が所狭しと並んでました。

 チョット前は、最新の技術を最新の機械で「環境ビジネスはよさそうだから参入してみるか」と、リサイクルの表面しか見てない人々がこぞって投資をして開業する時代がありましたが、今はある程度フルイにかけられ必要とされるリサイクル業者が残ってきたように思います。その人たちが欲している機材は目新しく見た目にスゴイ物ではなく、地味ですが現実に合った物なのだ!!と感じてきました。

また、弊社も力を入れている有価物化が、進み集荷体制を整えるだけで十分なのだと言う事でしょう。

なんでもそうだと思いますが、無理のかかる事は事業そのものが歪み長続きしないのだと感じています。どんなにスゴイシステムでも、どんなに人をうならせてもです。自分が満足するのは仕事ではなく趣味で、相手(お客様)に満足してもらう事が、本物の仕事では?とワタクシは思って事業を進めてているつもりです。

そういう意味では、自己満足システムから実用性のあるシステムの展示になった環境展を見て、日本のリサイクルも4~5年前に比べると随分確立されてきたのかなぁ~と感じてました。