地球温暖化問題にモノ申し上げます
株式会社バイオ・ワールド 保坂です。
洞爺湖サミットが目前となりました。
世の中(マスコミ報道)は、「地球温暖化問題」一色の論調に見えます。
CO2を大幅削減しなければ、地球温暖化が進み大変なことになる!
との報道が溢れています。
しかし、CO2(人為的なものに限られる)を削減することが本当に地球環境の改善につながるのでしょうか?
また、排出権取引、排出量規制などの法制化が現実となりましたが、このまま進んでいくことが日本(世界)の為になるのでしょうか?
今一度立ち止まって考える必要があるのでは?
私も以前は、地球温暖化の報道を信じていた時期があります。
自分で調べずに他人の意見をそのまま鵜呑みにしていました。
しかし、環境問題をテーマにして仕事をしていますので、
とにかく自分で考えてみようと思ったのです。
特に疑問に思ったのは、「カーボンニュートラル」という考え方です。
バイオマスと言われる植物由来の有機物については、燃焼させてもCO2を排出したことにならないと言われています。ところが、石炭は植物から出来たものであるにもかかわらず、バイオマスとは呼ばれずにCO2排出の最大原因のように宣伝されているようです。
同じ植物由来の燃料であるにもかかわらず、
一方は環境にやさしいバイオマス、石炭は環境に悪いバイオマスであるというのはどうしてなのでしょうか?
現在(新しい)のバイオマスはCO2排出原因とはならず、過去(古い)のバイオマスはCO2を増加させるというのは納得いかないと思います。
たとえば、一万年の年月でそれを区別するとでも言うのでしょうか?
今回は、疑問点をひとつ挙げましたが、この他にもわかりにくい点や疑問点がかなりあります。
是非皆さんも、地球温暖化のCO2主因説について考えてみていただくことをお勧めいたします。






