素材の再生利用業。
那須マテリアルの星です。
まず、先日の委員会ではお話しさせて頂いたのですが、今月に浜松で行われるセミナーには、仕事の都合(出張)で欠席となってしまいます。代わりに弊社より2名出席させて頂きます。申し訳ありません。
さて、blogの本題となりますが、よくプライベートにおける出先等で職業を聞かれたときに何と答えてよいか分かりません。まあ、大抵「どんな仕事されてるんですかっ?」って感じで聞かれます。その際、「まあ、ここで説明しても時間が掛かるし」、「話したところで会話は広がらないだろう」と思い、「自営で解体工場やってます」位に答えます。まあ、聞き手は「数人で車でも解体してるんだろうな!」位に思うのでしょう。
会員の皆様はご存知かと思いますが、弊社は細かく分けると5事業位、大きく分けると2つの事業をしております。
売上の主たる事業は特定の産業に対する再生原料・再生製品の供給です。もう一つが(HPには殆どこればかり取り上げてますが)廃電子機器類の手解体によるリサイクル(再生利用)です。
最近、審査機関に格付けを申込んだとき、決算資料に書くとき、職安に求人を出すとき、ISOの審査で書くとき等、毎回色んな話が出てきて別々の業種を書いている(書かされている?)ように思います。職安は「卸売業」・格付けは「サービス業」・決算書は「長ーい名前の業種」・ISOも「また違う長ーい名前の業種」です。
近頃、上場企業のCSR活動や環境関連部門は、日に日に表舞台(最前線)の位置づけと言っても良いぐらいのポジションになってきていると思う私は、そういった活動の一端に携わる我々業者も大きい枠組みでの業種が出来るぐらい認知されたいと思います。






