ISO14001までもうチョットです。
リ・プラ小林です。
しかし・・・本気でスゴイ景気ですね!!
「ワタクシはなんか悪いことしましたか??神様??」とか言いたくなる心境ですよ。
弊社も先月は、今までの路線からもう一本路線を引き始まったところです。
どんなに小さい芽でもいいので・・やはく出てきてほしい。。。。
切実な願いです。
さて、そんな大不況の中、12月2~3日に「ISO14001」の本審査を終えました。
改善しなければいけない指摘事項はあったものの、「まぁまぁ」形にしたように思います。
自画自賛になってしまいますが、社員のみんな頑張ってくれました。
しかしながら、「ISO」のマネジメントシステムを有効に活用しきっているかと言うと「まだまだ」です。
今後、環境管理責任者(ISO上社員の中では一番エライ人)を中心に、きちんと理解してもらい有効に使って
お客様に対し確実で、質の高いサービスが出来るよう +環境負荷の少ない会社にしていければと、思っています。
今回のISOに取り組んで一番感じたのは、このマネジメントシステムを、自社で開発し形にし、運用するとすれば、
莫大な時間と労力が必要であるということです。
ISOとは、各区分に分かれますが、弊社の場合「14001」では環境に対してこんな風にしてますと、公言公開し、お墨付きを貰う許可的なものに見えがちですが、実は「マネジメントシステム」買っているのです。システムを買うので、資格や許可のように、取得時点で止まることがなく、運用し発展させていけるのです。
加えて、世界的にメジャーになっていて運用実績もあるということで、お客様に「このマネジメントシステム」を買いましたので、安心して弊社を使ってくださいというアピールができるということではないでしょうか?
やはり、持っているのと持っていないのではお客様から見た弊社対しての、安心度が違います。
たとえ、ISOよりもすばらしい、マネジメントシステムを自社で構築していても、安心度という点からみるとやはりISOの方が・・・・
会社はお客様に安心感を与えるのも十分に必要な業務であると思います。
これから、間違いなく「買い手市場」になるでしょう。
そうなれば、大勢の業者から弊社を選んでいただかなければいけません。
弊社を選んでいただく為の、ほんのチョットの差が重要であると思います。
「なんかよく分からないけど、リ・プラがいいなぁ」の、「よく分からない」チョットした差が非常に非常に重要だと・・・・
ISOは、そんなチョットした差の一部になってくれると思っています。
しかし、チョットした差を造るのは、チョットした努力じゃダメですね!!
かなり頑張って、チョットした差がでるんですね。。。痛感・・・・・
たぶん認証が降りるのは、1月末くらいじゃないでしょうか?
楽しみにしています・・・景気悪いですけど・・・(^^;)トホホォ・・・・






