今年も一年間ご苦労様でしたm(__)m
星です。
不景気のまま今年一年が終わろうとしております。
本当に、本当に考え出したらキリがない毎日の365日でしたね!
再生利用業者として、また、事業を営む一個人としてもたくさん考えた一年でした( ゜∀。)
それでも、いつも仲間の事業者の方々に話すのですが、事業者としての信念はあるんですよ・・・・
私も操業から何年かは金銭的に苦労したつもりですし、人脈も皆無という程でしたし、排出企業の担当者よりも知識が劣っていた時期もありました。
しかし、いつも事業に取組むうえで最良の方法を考えながらやってきたつもりです。
具体的に、自分のみが利潤を得たり、妥協した商売をしたり、利潤を得るために非合理的なものに取組んだりは、苦労した時期も、損益分岐点に到達してからも、現在もないと言うことです。
操業時の苦しい時期は、よく社外取締役や株主等に「我々はいま死ぬか生きるかですよ!」とか「それは取引先に利用されているんじゃないか?」等の厳しい言葉も言われました。
でも、取引の全てに係る利害関係者にとって存在価値があり、それぞれが利潤を得る方法を見出し、取組む事により必ず成り立つ事が出来、言葉のみでは言い表せない強固な信頼関係が出来ると思っており、また、苦しい時期から現在まで一貫して信じております。
目先の利潤・誰かが無意味な取引き・政治的な取引・非合理的な取引・妥協した取引きと言うものの中には、直ぐにでも飛びつきたいものもありますが、「きっと必ず失敗する」・「きっと必ずマイナスになる」と言い聞かせてやってきたからこそ、今の仲間がいて、今の会社があると思っています。
現在不景気が長引き、個人的にはまだまだ出口が見えていないと思っています。またメディア等でも見受けられますが日本の中小企業の大半は不採算な現状です。今年一年を振り返ると、上記のような自分が苦労した時期の気持ちを思い出すような一年でした。
でも、その時期と現在の一番の違いは、大切な御取引先が増え、仲間が増えたことです(´∀`)






