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	<title>資源循環推進協議会</title>
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	<description>「本当のリサイクルとは？」疑問に答えを出し続けたい。そんな協議会です。</description>
	<pubDate>Mon, 07 Dec 2009 06:32:22 +0000</pubDate>
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		<title>今年も一年間ご苦労様でしたm(＿＿)m</title>
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		<pubDate>Mon, 07 Dec 2009 06:32:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[活動情報]]></category>

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		<description><![CDATA[星です。
不景気のまま今年一年が終わろうとしております。
本当に、本当に考え出したらキリがない毎日の365日でしたね！
再生利用業者として、また、事業を営む一個人としてもたくさん考えた一年でした( ゜∀。)
それでも、いつも仲間の事業者の方々に話すのですが、事業者としての信念はあるんですよ・・・・
私も操業から何年かは金銭的に苦労したつもりですし、人脈も皆無という程でしたし、排出企業の担当者よりも知識が劣っていた時期もありました。
しかし、いつも事業に取組むうえで最良の方法を考えながらやってきたつもりです。
具体的に、自分のみが利潤を得たり、妥協した商売をしたり、利潤を得るために非合理的なものに取組んだりは、苦労した時期も、損益分岐点に到達してからも、現在もないと言うことです。
操業時の苦しい時期は、よく社外取締役や株主等に「我々はいま死ぬか生きるかですよ！」とか「それは取引先に利用されているんじゃないか？」等の厳しい言葉も言われました。
でも、取引の全てに係る利害関係者にとって存在価値があり、それぞれが利潤を得る方法を見出し、取組む事により必ず成り立つ事が出来、言葉のみでは言い表せない強固な信頼関係が出来ると思っており、また、苦しい時期から現在まで一貫して信じております。
目先の利潤・誰かが無意味な取引き・政治的な取引・非合理的な取引・妥協した取引きと言うものの中には、直ぐにでも飛びつきたいものもありますが、「きっと必ず失敗する」・「きっと必ずマイナスになる」と言い聞かせてやってきたからこそ、今の仲間がいて、今の会社があると思っています。
現在不景気が長引き、個人的にはまだまだ出口が見えていないと思っています。またメディア等でも見受けられますが日本の中小企業の大半は不採算な現状です。今年一年を振り返ると、上記のような自分が苦労した時期の気持ちを思い出すような一年でした。
でも、その時期と現在の一番の違いは、大切な御取引先が増え、仲間が増えたことです(´∀｀)

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		<title>お久しぶりです！</title>
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		<pubDate>Mon, 11 May 2009 09:19:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[活動情報]]></category>

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		<description><![CDATA[運営委員の荒井です。
皆様、お久しぶりです☆
自分は風邪も引かず元気です♪
が、しばらく定例会も出来ていなかったので、
みんなで集まる機会がなく寂しい感じになってます。
弊社は梱包資材を販売しておりますが、やはり各
お客様の状況に左右される部分もあり１社の売上額は下がっている状況です。
あ、勿論、そうでないお客様もございます。
そんな状況ではありますが、何とか昨年並みにやらせていただいており、有難い限りです。もっと頑張って弊社も増収増益！？？？
・・・頑張りたいと思います。
星社長が先陣を切ってブログに書き込みされたので、これを機会にまたブログ再開したと思います。
（本当は自分の担当でしたが・・・スイマセン・・）
また、会員の方で気がついた事など書き込みがあるといいですね！
今年の活動など決まっていないので順番などは特に無いですが（汗
次回定例会の日程など会員の皆様にご相談いたしますのでよろしくお願いします。
]]></description>
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		<title>不景気の中での素材産業を営んでいて( ゜∀。)</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Apr 2009 00:19:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[活動情報]]></category>

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		<description><![CDATA[星です。
会員の皆様お元気でしょうか？
昨日は日銀総裁が、「偽りの夜明け」を本当の回復と見誤らないよう注意する！と言ってましたね。
私もそう思います・・・でもちょっとはポジティブに生きたいね！
私はというと若干覇気がありません(・~・)
（会社に問題はないですよ(　^ω^)）
やはり、経営者もサラリーマンも現状が上昇気流・回復気流の時や尻を叩かれる状況にないと、モチベーションというものがやや落ちてしまいます。
（とは言ってももちろんやる気はありますので）
今素材産業にいると、相場という指標はありますが、あって無いようなもの（かなりお客さんに説明しております）でして、相場があっても流通というものがなければ意味がございません。
流通がないものについては、需要がありませんので買いオファーも来ないし、我々も極力買い控えたいとなってしまいます。
こうなってしまうと、自分の会社で取扱っている素材が、市場で不要となってしまいますので、会社・経営者・従業員としては業務に従事していて、モチベーションが低下してしまいます。
ただ、当社としては幸いエネルギー産業向けの素材の取扱いもしているので、市況はもちろん弱くなりましたが、まだ流通面では他産業向けよりも若干いいのでししょうが・・・・
いつも、自分でも思ってますし、友達・スタッフに言うのですが、一日・一日早いので大切に生きたいです。
（早いもので私も経営者になってもう8年です）
なので、経済・市況に関係なく会社や自分が常に生産し続けたいです。
とは言っても世の中全体の商売の玉が少ない状況だし、リスクも考えなければいけない。・゜・(つД｀)・゜・。
でも、でも、でも・・・・　(´∀｀)(
状況がどうでも、自分・スタッフともにいろんな面で成長し続けると信じて日々行動することですね。
私が思う「目標」とは、努力や実力・戦略により達成可能なものでなければなりません。
そう踏まえても、新年度は経済不安の中スタートしましたが、増収をあえて目標にしております。
色んな出来事があると、自分や仲間に心の中で「加油！加油！加油！」←北京オリンピックで流行った言葉　と言って過ごしております。

　
]]></description>
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		<item>
		<title>ISO14001までもうチョットです。</title>
		<link>http://sigenj.com/archives/57</link>
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		<pubDate>Wed, 17 Dec 2008 01:07:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[活動情報]]></category>

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		<description><![CDATA[ リ・プラ小林です。
しかし・・・本気でスゴイ景気ですね！！
「ワタクシはなんか悪いことしましたか？？神様？？」とか言いたくなる心境ですよ。
　弊社も先月は、今までの路線からもう一本路線を引き始まったところです。
どんなに小さい芽でもいいので・・やはく出てきてほしい。。。。
切実な願いです。
　さて、そんな大不況の中、12月2～3日に「ＩＳＯ14001」の本審査を終えました。
改善しなければいけない指摘事項はあったものの、「まぁまぁ」形にしたように思います。
自画自賛になってしまいますが、社員のみんな頑張ってくれました。
　しかしながら、「ＩＳＯ」のマネジメントシステムを有効に活用しきっているかと言うと「まだまだ」です。
今後、環境管理責任者（ISO上社員の中では一番エライ人）を中心に、きちんと理解してもらい有効に使って
お客様に対し確実で、質の高いサービスが出来るよう　＋環境負荷の少ない会社にしていければと、思っています。
今回のISOに取り組んで一番感じたのは、このマネジメントシステムを、自社で開発し形にし、運用するとすれば、
莫大な時間と労力が必要であるということです。
　ISOとは、各区分に分かれますが、弊社の場合「14001」では環境に対してこんな風にしてますと、公言公開し、お墨付きを貰う許可的なものに見えがちですが、実は「マネジメントシステム」買っているのです。システムを買うので、資格や許可のように、取得時点で止まることがなく、運用し発展させていけるのです。
　加えて、世界的にメジャーになっていて運用実績もあるということで、お客様に「このマネジメントシステム」を買いましたので、安心して弊社を使ってくださいというアピールができるということではないでしょうか？
　やはり、持っているのと持っていないのではお客様から見た弊社対しての、安心度が違います。
たとえ、ISOよりもすばらしい、マネジメントシステムを自社で構築していても、安心度という点からみるとやはりISOの方が・・・・
　会社はお客様に安心感を与えるのも十分に必要な業務であると思います。
これから、間違いなく「買い手市場」になるでしょう。
そうなれば、大勢の業者から弊社を選んでいただかなければいけません。
弊社を選んでいただく為の、ほんのチョットの差が重要であると思います。
「なんかよく分からないけど、リ・プラがいいなぁ」の、「よく分からない」チョットした差が非常に非常に重要だと・・・・
ISOは、そんなチョットした差の一部になってくれると思っています。
しかし、チョットした差を造るのは、チョットした努力じゃダメですね！！
かなり頑張って、チョットした差がでるんですね。。。痛感・・・・・
　
たぶん認証が降りるのは、1月末くらいじゃないでしょうか？
楽しみにしています・・・景気悪いですけど・・・（＾＾；）トホホォ・・・・
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>下げ相場の中で(,,゜Д゜)y─┛</title>
		<link>http://sigenj.com/archives/54</link>
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		<pubDate>Fri, 12 Dec 2008 23:54:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[活動情報]]></category>

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		<description><![CDATA[　那須マテリアルの星です。下げ相場の話が本blogでは、まだ誰も投稿していないので書いてみます。
　下げ相場も、もう3か月目？になりますね！いい加減もうこの市況に慣れるかと思ってましたが、相場の問題だけではなく素材によっては、流通が止まるまできているのでなかなか慣れません(#゜皿゜)
　それにしても、私は金融危機に襲われた当時から、為替は1ドル＝80円台前半位になっていくのでは？と言ってましたが、言った本人もびっくりする位の勢いです。弊社もソーラー原料関係の商売は国内外問わず、ドル建てで商談するほうが多いため、勝手に売上げが減っていきます。
　円高・株価・原油安・企業の生産・雇用が全部回復しないと、大抵のビジネス（業種）に復調はみられないと思ってます。私は、取引先の大半がメーカーさんなので、この2か月間積極的に面談させて頂いてますが、来年の秋口まではそれなりの商売の基調はないと思います。その中で素材ビジネスについては、下記のサイクルが来なければまだまだ復調どころか流通事態ダボついている状況が続くと思います。
　経済が一段落する→メーカー在庫が流通し始める→生産が増え出してくる→原料が必要になってくる
　もう「3月には上向いてくるとか」というようなポジティブ思考を捨てて、今の下げ相場・ダボついた流通な中で収益性を確保できるような体制・体質にするしかない(´∀｀)
　私は、今週初めの全体朝礼にて本社全従業員の前で伝えたのですが、市況がいい時期というのはドンドン商品も流通するので、現場を起点として受注・営業してきましたが、現在のような市況がしばらく続くであろうと判断した以上、既存の市況で中期的に収益を確保する体制に至急変更しなければならない。すなわち経営・営業を起点とした状況にどんどん変更していく。弊社においては今流行りの雇用削減・人件費削減ではなく、各素材の流通・市況を判断して、自社で新たな素材を積極的に売買するようにしております。
　個人的な考えですが、今素材業は消耗戦の様相をていしてきて、素材業において事業活動する上で、資金力が問われるところまで来てしまっております。但し、この消耗戦を勝ち抜いても良いことがある保証は何処にもないでしょう！現に石油小売・建設業・不動産の開発業・パチンコ経営等など、ずっと消耗戦が金融危機以前から続いてます。「淘汰されれば！淘汰されれば！」と言いますが、それ以上に需要がなければいつまでも淘汰され続けます。
　なので、企業経営者それぞれ考え方で、この市況なのかで在庫を持つ（そんな体力ある人は今はあまりいないでしょう）も方向だし、新規事業を展開するのも方向だと思います。
　但し、この市況はいつまでも続かないというようなポジティブは判断のではなく、収益性確保の為の再構築を進めていきながら市況待ちをするしかないと思います。これは短期決戦ではなく、中期決戦もしくは長期決戦ではないでしょうか・・・・
　( #｀Д´)　( #｀Д´)　( #｀Д´)　( #｀Д´)　( #｀Д´)
　
　
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>おつかれさまでした。</title>
		<link>http://sigenj.com/archives/53</link>
		<comments>http://sigenj.com/archives/53#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Dec 2008 07:33:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[活動情報]]></category>

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		<description><![CDATA[運営委員の荒井です。
先日の忘年会参加の皆様お疲れ様でした。
昨年と同じ鬼怒川温泉でしたが今年の宿はいかがだったでしょうか？
今年は下見をしていなかった為、物足りない部分もあったかと思いますが
無事に今年の行事を全て終了することができました。
ありがとうございました。
できれば来年の忘年会は新いメンバーさんが増えているといいですね。
またゴルフに参加された皆様・・・寒い雨の中お疲れ様でした。
午後からは予報通り雨もあがり個人的にはとても楽しくプレーできました。
手配していただいた武井さん、ありがとうございました。
※次回はハンデもう少しください。
それでは、来年もよろしくおねがいします。
※来年の定例会の日程等、決めていなかったですね。
　　「どうしましょ・・・」
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>排出物のリスク管理</title>
		<link>http://sigenj.com/archives/52</link>
		<comments>http://sigenj.com/archives/52#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Nov 2008 03:51:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[活動情報]]></category>

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		<description><![CDATA[　こんにちは、バイオ・ワールド保坂です。
 
「排出物」という言葉は、あまり耳慣れないかもしれません。しかし今後のリサイクルや廃棄物管理を進めていく上で非常に重要な考え方となります。
 
法律的に言いますと、「産業廃棄物」・「一般廃棄物」・「有価物」・「専ら物」これらの総称が「排出物」と考えることが出来ます。つまり不要物全体を指す言葉です。なぜ法律で決められた文言があるにもかかわらず、「排出物」などという余計とも見えるような考え方が必要なのでしょうか？
 
排出者責任という考え方が一般的になりました。法規制は年々厳しくなっています。この「排出者責任」を単なる廃棄物の管理責任であると勘違いしているケースが見受けられます。
 
排出者責任＝廃棄物責任ではない！！　この点をもう一度確認していただきたいと思います。「有価物」を含む排出物（不要物）全体に対して、「廃棄物処理法（廃掃法）」の規制がかかっていることが重要なポイントとなります。
 
つまり事業所から排出する「不要物」全体に対して、排出者としての責任が求められています。拡大生産者責任の考え方も広く知られるようになりました。生産会社にとっては厳しい時代となりましたが、リスク管理面での再構築が求められています。
 
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>産業廃棄物処理業者の許認可取り消しリスク</title>
		<link>http://sigenj.com/archives/51</link>
		<comments>http://sigenj.com/archives/51#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Oct 2008 05:54:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[活動情報]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、バイオ・ワールド齋藤です。

前回まで書いてきたコラム”企業における環境活動”と”sustainability” は、今後弊社の環境情報サイト
ecologywatcherにて連載することになりました。ご興味をお持ちの方はhttp://ecologywatcher.com/archives/author/saitoよりお探しください。
さてここ数ヶ月、産業廃棄物処理業者の許可取り消しが目に見えて増えているように思います。
http://prosv.pref.saitama.lg.jp/scripts/news/news.cgi?mode=ref&#38;yy=2007&#38;mm=4&#38;seq=108
http://www.city.yokohama.jp/me/pcpb/new/press/pre080708.pdf
http://www.nagakawagumi.com/
これらのケースが、最近見られるようになった許認可取消の典型例です。
いずれの場合にも直接的には廃棄物処理法上の欠格要件に該当するとして許認可が取り消されていますが、取消理由をよく見てみますと、それぞれ、
・法人使用人の道路交通法違反により禁固以上の刑を受けた
・法人の大株主が税法違反により禁固以上の刑を受けた
に起因しての許可の取消となっています（ちなみに罰金刑の場合は禁固以下の刑となりますのでセーフということになります）。
現行法の下では、産業廃棄物処理委託契約先が最先端の設備を持ち素晴らしい経営をしていようとも、また経営者が如何に人格者であろうとも、役員のみ ならず使用人や大株主が禁固刑以上の刑を受ければ、その会社の許認可は取り消されてしまいます。たとえ定期的に委託処理業者に対する視察を行おうとも、こ の許認可処置消しのリスクを事前に評価することはほぼ不可能です。
当然のことではありますが、多量に排出される廃棄物については常に2ルート以上を確保されることを、リスク管理の視点から強くお勧めいたします。

]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>必要としてもらえれば本物です。</title>
		<link>http://sigenj.com/archives/49</link>
		<comments>http://sigenj.com/archives/49#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Oct 2008 05:15:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[活動情報]]></category>

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		<description><![CDATA[ リ・プラのコバヤシです。
先日の10月3日勉強会参加できずスイマセンでした。（ワタクシとしてもとても残念でした（ーー；）
　話に聞くと楽しそうでしたでしたね。
今度の忘年会は、気合入れて参加しますので・・・・よろしくお願いします。
さて、本日は「必要とされる企業」につて普段考えていることを少々。
弊社は、まだまだ業暦も浅く実績もあまりなくたいした事は言えませんが・・・
いつも、心がけていることは「必要とされる企業」であることです。&#60;font size=&#8221;-2&#8243;color=&#8221;black&#8221;&#62;（当然のはなしですが・・・）&#60;/font&#62;
　すなわち、自社にできることでお客様や取引業者様にメリットを出し続けられること、考え続けられることです。
一言で言ってしまえば簡単ですが、そこにはいろいろな要素があるよに思います。
　まず　1.）感じ取れること。
　　　　 2.）どうすればよいか判断できること。
　　　　 3.）行動できること。
           4.）これら1～3を繰り返し続けられる事です。
　なんと言っても、1.）が難しいと思います。どんな業界でもそうですが、浸かってしまうと業界の当たり前が当たり前になり本当の当たり前を感じ取れない。
また、経営なんて仕事をしてると悩みや打ちのめされたりが多くて、強くなって行く傾向になるのでしょう。非常に鈍感になってなってしまうのではないのでしょうか？
　ワタクシが会った成功者は、ほぼ例外なく、敏感＋繊細でバランス感覚がすばらしい。
そうでなければ、感じる段階から間違っているわけですから、きっと正確な2.）判断もできないと言うことになる。
　1.）と2.）だけできればあとは耐えて努力を続けるだけですから、どちらかと言うとそおうは難しくないように思います。
弊社はリサイクルという業界に席を置き事業を営んでいますが、どうして、我々のような企業が必要なのか？を、よく感じとって必要とされるスキルを身につけることでお客様にもメリットがだし続けることができのではないでしょうか？と、思っています。
どうしても、我々の業界、ゴミ片付け業と同様に思われがちです。
やっていることは、似ていてても入り口が違うし考え方だって違うと言うことを、必要とされる企業であり続け、発展することで徐々にでも分かってもらえたらなっと、思っています。
そのためにも、本物を常に感じ取れるように自分を鍛え、必要な企業であり続けるために努力を続けてまいります。
　　　　　　
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>リサイクル施設として申します。</title>
		<link>http://sigenj.com/archives/48</link>
		<comments>http://sigenj.com/archives/48#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 11 Oct 2008 00:55:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[活動情報]]></category>

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		<description><![CDATA[那須マテリアルの星です。
みなさん、先日の施設見学はご苦労様でした( ´ー`)y─┛
次回は、もう忘年会になってしまいますね(゜o゜)　早いものです、毎年正月なんてなければいいのにと思います。

今回の投稿では、リサイクル施設の目線（というか私？）から廃棄物の委託処理について記載してみたいと思います。
まず、企業活動における環境への取組みは企業の株価につながると言われるような時代になったといいますが、施設サイドから言わせて頂くと、排出事業者の業界・各メーカーによって大分認識が違うと言わざるをおえません。
業界単位でメーカーさんが協力して市場回収品となった産業廃棄物を回収する業界もあれば、製造者責任を回避している業界もあります。また、施設を評価する際のチェックリスト等も監査の意図がよくわかる内容のメーカーさんもあれば、何を監査したいのか分からないものもあります。
弊社はスタッフに顧客要求・要望等・コンプライアンスを浸透させるために、メーカーさんが使用したチェックリストを勉強会等で使用してメーカーさんが何を監査したいのか・監査を通して何を望んでいるのか一緒に考えたりするのですが、形式上のチェックリストにしか思えず、何を監査したいのか分からない時もあります。もちろん非常にスタッフに教育しやすいチェッククリストもたくさんあります。
上記のように、排出事業者側・処理施設側とも廃棄物の委託処理については、スキルのバラつきは必ず存在します。それでいて、「これも有価で買ってくれ！」「あれも有価で買ってくれ！」「概算でいいから見積もりをだせ！」「開示した情報で何とか見積もりしろ！」とか言われる排出事業者も現実たくさんいます。施設は施設を運営するなかで個々の考え方を持っております。極端な話、法令上問題がなく収益があがればいいと思っている施設もあれば、何らか個々の信念をもってこの事業に取組んでる施設もあります。弊社は「処理をお願いしてやってる」・「処理してやってる」というような関係が一方でもあれば、廃棄物の委託処理というビジネスはなりたたない（目先では成り立つのでしょうが・・・）と私は認識してますし、スタッフも同様だと思っております。
また、ビジネスパートナーとなって頂いたメーカーさんによく言わせて頂くのですが、結局、施設の監査ってもちろん重要ですけど、結論からいってしまうと、「施設がどんなに良くても経営者が信頼できなければダメで、その経営者が幹部・管理スタッフから信頼されていなければなければダメで、その幹部・管理スタッフが作業スタッフから信頼されていなければダメで・・・・」すべての信頼関係が成立たなければ排出事業者が望む処理施設にはなれないと思っております。
ペーパー上の理屈やマニュアルもあるでしょうが、たとえば弊社を監査して私の理屈・考え方をきいても、スタッフが私の考えを根底から支持している保証はありません。排出事業者から末端の作業員までの信頼関係が一番の重要な部分になるのです。
また、主としてOA機器類を手解体している弊社は、実務面でもこういった所をよく見てほしいということは、何時弊社に来ても、電子機器のモーターや、歯車等のプラスチックやハードディスクの破壊品がそれなりの物量がある事などです。施設の人間から言わせて頂くと、これらは良好な施設運営を行っているファクターの1つなんです（あまり細かく言うつもりはありませんが・・・・）私は、同手法の施設の見学に行けば、ある程度その会社の質や財務状況等をわかるつもりです。
まあ、この投稿で何が言いたいかといいますと、排出事業者は処理委託を検討している・処理委託している施設を評価することと同様に処理施設もそのように検討していることもあるということです。ですので、無理な価格交渉をしてより排出者側にとっていい契約をしようとしても利害が一致しないことも多々ありますし、排出者側が交渉テーブルから離れるように、処理施設もテーブルから離れることもございます。但し、事業活動をしておりますと、双方とも第三者・グループ企業の紹介や事業活動における関係等により、まったくフラットに考えることもできない場合もよくあります。
まあ、弊社としても廃棄処理を委託する場合も廃棄処理を受託する場合もございますが、今回はちょっと変わったアングル（受託する場合の目線）での投稿をさせて頂きました。m(＿＿)m




　
]]></description>
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